世界のワインと日本酒、焼酎 丸本酒店 商品ページ

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北光 トライアル-020 白麹もと純米吟醸

北光 トライアル-020 白麹もと純米吟醸画像1 北光 トライアル-020 白麹もと純米吟醸画像2

商品名
北光 トライアル-020 白麹もと純米吟醸
商品説明

北光正宗・角口酒造店では若手杜氏が「トライアル」として独自の小仕込みにチャレンジしています。

今年はその18~20弾が発売となりました(No.18は当店発注時点で予約完売で入手できず...)。 今年の3種はすべて「もと立て(酒母つくり)」でのトライアル。

No.18 はじめての生もと (一昨年、ありあわせの米でとりあえず生もと造りにチャレンジしたもの)

No.19 生もと純米吟醸

前年のNo.18の経験を基に「ひとごこち・59%精米」での純米吟醸

No.20 白麹もと純米吟醸 全く新しい 「もと立て(酒母つくり)」の手法への挑戦で、長野県工業技術センターと4年間の共同研究の成果です。

 

通常「白麹」は焼酎の仕込みに使用されます。これと日本酒の「黄麹」を種麹散布の時点でブレンドして麹造りを行いました。

白麹には自身で「クエン酸」を産み出す特性があるそうです。

 

日本酒の基になる「酒母」作りの段階は雑菌との闘いでもあります。

古来より行われていた生もと(山廃もほぼ同じ)造りではその作業工程の中で天然の乳酸菌を培養することでそこからの「乳酸」によって雑菌を駆除します。

この原理が科学的に解明されたのが110年ほど前で、別途「乳酸」を添加することで作業日程が約半分に短縮(簡略化)されました。これが今日主流の「速譲もと」です。

 

本品No.20 白麹もと純米吟醸は、白麹による「クエン酸」で代用する新しい手法と言えます。

今後新たな技術革新となるかもしれない「元祖」の一本! 

 

容量720ml
販売価格2,000円(税込)


※未成年者への販売はいたしておりません。ご購入時に「通信欄」に生年月日をご記入下さい。

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