久須美酒造

創業1833年の久須美酒造は、三島郡和島村にあり、晩年の良寛がすごした「水よき緑の里」として知られている米作中心の農村です。有名な「亀の尾」という酒米は、清泉の名を全国に知らしめた「亀の翁」という純米大吟醸に使用される重要な酒造米です。

久須美酒造は、昔から屋号を「清水屋」と呼ばれてきましたが、それは蔵の敷地内にある縦井戸から湧き上がる、「清泉」の仕込み水にも用いられる「新潟県の名水三十六選」に由来するもの。久須美酒造は杉の大樹と清らかな水を育み今に至ります。

久須美酒造

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