須藤本家

永治元年(1141年)平安時代末期から850年以上続く、現在55代目という日本で最も古い蔵元。

「伝承古法仕込」という仕込方法は、代々蔵の当主を継ぐものだけに受け継がれ、杜氏ですら全てを知ることは許されて いないと言われています。

須藤本家には、「酒・米・土・水・木」と言う家訓があり、良い酒は良い米から、良い米は良い土から、良い土は良い水から、良い水は良い木から、そして良い木は蔵を守り酒を守るという意味で、古くより、木を切る事を禁じられている。

須藤本家

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