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      <title>世界のワインと日本酒、焼酎 丸本酒店</title>
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      <description>世界のワインと日本酒、焼酎を数多く取り揃え。長野県須坂市の酒屋丸本酒店。</description>
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      <copyright>Copyright 2010</copyright>
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         <title>郷乃誉　「黒吟」　化けました！！</title>
         <description><![CDATA[<p>７月１日の小欄に書いていますが、今期出荷分の郷乃誉の大半が、原料米を「ゆめひたち」に変更しています。７月上旬に入荷の｢黒吟」の第一印象は、何かが違う。香り、特に含み香に「艶」が感じられませんでした。黒吟1.8Lを置いてある居酒屋さんで、両者を比較するとそれはさらにはっきりとしました。しかし、ここのお酒は開栓してから変化する可能性を秘めています。</p><p>&nbsp;<img src="/mt-static/FileUpload/pics/2010/satonohomare2.jpg" alt="" width="192" height="280" /></p><p>そんな訳で、冷蔵庫内で放置するとこ約３週間。やったーーーー！色っぽく変身しました。この変化には、前出の居酒屋マスターもびっくりです。</p><p>たしかに、以前須藤さんに酒造りにおける要因の優先順位について尋ねたところ、</p><p>１．水　　　２．酵母　　　３．米　　　４．技術</p><p>と語っていました。</p><p>郷乃誉　恐るべし、です。</p>]]></description>
         <link>http://www.sakewine.com/2010/07/post_53.html</link>
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         <pubDate>Fri, 30 Jul 2010 09:06:09 +0900</pubDate>
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         <title>花薫光がモナコ公国大公に献上されました</title>
         <description><![CDATA[<div>７月１４日に郷乃誉・須藤社長がモナコ公国の王宮にて、アルベール大公（母はグレース・ケリー）に「花薫光」を献上されたそうです。どのような式だったのか詳細は分かりませんが、前日にはフレンチの重鎮、ジョエル・ロブション氏も同席だったとか。</div><div>本当に海外ではセレブやＶＩＰを筆頭に、高い評価を得ています。</div><div>しかし、そうした海外での評価を聞くにつれ、その本当の価値を伝え切れないのが情けなく感じます。</div><div>酒造りに必要な要因、米・水･技のすべてが、他の追随を許さない程で、まさに孤高の存在。それ故に理解されないのではとさえ思いたくなる歯痒さがあります。</div><div>世の中で食の安心･安全が叫ばれる中、酒だけは別世界のような気がします。ワインの世界でも、リュット・レゾネ（減農薬）は当たり前、ここ20年で当初は「黒魔術」とさえ言われていたバイオ・ダイナミックス（ビオ）もすっかり市民権を得たどころか、超一流には不可欠となりました。</div><div>ところが日本酒では、「米だけの酒」とか怪しいものがまかり通っています。</div><div>&nbsp;</div><div>本日、先にアップしたコラムに黒龍酒造さんとのお付き合いに感謝と記しましたが、須藤さんも世界的に認められる存在となっても変わらぬお付き合いを頂き感謝です。</div><div><br /></div><div><br /></div>]]></description>
         <link>http://www.sakewine.com/2010/07/post_52.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">コラム</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 28 Jul 2010 19:54:08 +0900</pubDate>
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         <title>黒龍酒造ホームページ　飲食店サーチ</title>
         <description><![CDATA[<p>７月２６日より、<a href="http://www.kokuryu.co.jp/" target="_blank">黒龍酒造ホームページ</a>に飲食店サーチのページが追加されました。</p><p>見て驚くのは、件数の少なさ．．．掲載店なしの県が約半分。 今回の掲載は、当店のような黒龍酒造さんと直接取引きの酒販店から納入先の料飲店に記載事項や画像を依頼しての紹介ですので、未掲載の県にはまだ直接取引きの酒販店が無いという事かもしれません。ちなみに、当店は平成３年からのお付き合いで、直接取引きの酒販店としては最古参です。</p><p>素晴らしいめぐりあいに、「感動・感激・感謝」</p><p>これは、黒龍酒造さんのキャッチフレーズですが、偶然のような出会いから始まったお付き合いに「感動・感激･感謝」です。&nbsp;</p>]]></description>
         <link>http://www.sakewine.com/2010/07/post_51.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">コラム</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 28 Jul 2010 10:25:16 +0900</pubDate>
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         <title>ワイン梅酒の作り方</title>
         <description>今年は梅が不作とか。
それでも、先週末からホワイトリカーを買いに来られるお客様がいて、季節を感じると共に、昨年作ったワイン梅酒を思い出しました。
そこで、改めて作り方について。
といっても、ネットで調べると簡単にたくさん出てきますが．．．
ところが、氷砂糖の量については梅１ｋｇ、ワイン１．８Ｌに対して、３００ｇ～１ｋｇまで、色々です。
昨年は、梅１．５ｋｇ、ワイン１．８Ｌに氷砂糖６００ｇでした。
実際は、最初４５０ｇで２週間後に１５０ｇ追加です。
結局は、５００～１０００ｇ位で適当でＯＫということですね。

チリ産のパックワイン、モンテスールがお勧めです。
ワインとして飲むなら赤の方がお勧めですが、梅酒なら白の方がお勧めです。
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         <link>http://www.sakewine.com/2010/07/post_49.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">コラム</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 07 Jul 2010 14:27:57 +0900</pubDate>
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         <title>須藤さんとの話</title>
         <description><![CDATA[<div>昨日、郷乃誉　須藤悦康社長と約３０分電話で話しました。</div><div>きっかけは、６月に送られてきた商品案内で、花薫光などの超高額酒を除き、全ての原料米が「ゆめひたち」に変更されています。</div><div>「ゆめひたち」の素性を聞くつもりで電話したのですが、須藤さんは語り出したら熱くなり止まりません。</div><div>須藤さんとのお付き合いは、１９８７年からですから、もう２０年以上になります。</div><div>当時から無農薬での米造りに取組んでおられ、「常に２０年先を見ている」と語っておられたのは今でも忘れられません。無農薬での米造り、生酒の商品化、アルコール添加の廃止、海外での啓蒙活動など、どれも先駆者であり、まさに２０年先を見越した活動だったと思います。その須藤さんが、この先を見越して行っていること。それは、日本人の「脱・肩書き」「脱・ブランド」による本物の中身での価値判断、ということです。</div><div>我々酒販店や、酒造関係者でも、米の品種には「こだわり」があると思います。ところが、須藤さんによると、「山田錦」というブランドに依存しすぎで、米の質に関する大事な所を見ていないという現実に問題があるそうです。その大きな原因は、日本の米の質（等級）に関する絶対的な基準が無いことにあるそうで、不良年でも等級付けは「特」から始まってしまうために、最上級の原料と思い込まされているのが現実だとか。</div><div>実際に、山田錦の２割近くは「アオ」（未成熟米だと思います）が混在しており、これは精米機にかけると完全に砕けてしまいます。精米歩合は、投入した原料と、摺り上がりの米との重量比です。完全に砕けて糠になってしまう原料が２割混入した米１０００kgを精米機に入れて、摺り上がりが５００kgなら、精米は５０％と表示されてしまいます。実際は、２割は無条件で糠に回ってしまうので、有効な原料は８００kgですから、本当の精米は６２．５％となり、「吟醸」の基準にすら達しないものが「５０％」精白となる訳です。須藤本家では、自家精米なので、事前にメッシュで篩いにかけていますが、共同精米などで行っている所ではそこまでの下処理は出来ていないでしょう。</div><div>須藤さんが３０年以上前に米の栽培に関わり始めた頃に、そんな蔵元はどこにもなかったそうです。</div><div>今、須藤さんが提唱していることは、やはりどこの蔵元さんや、一般のお客様には簡単には理解できないことでしょう。ただ、日本酒の低迷の原因がどこにあるのか？日本国内で若い人たちが見向きもしなくなってしまった日本酒が、なぜ海外で人気なのか？</div><div>６月２８日のニッカン・ゲンダイにイオンが８８円の「第３のビール」の発売に関する記事の中で、</div><div>「カルーアミルクで刺し身をつまむ味音痴な若者の急増で、ビール系飲料市場は縮こまる一方。」</div><div>との記述がありました。</div><div>私が、こんな若い人の話を持ち出したところ、須藤さんは逆に、飲酒経験の少ない彼らこそ偽者を見抜く味覚が健在であるとの見解を示しました。</div><div>海外での日本酒のプロモーションの際に、酒類業界ではなく酒に興味のある一般市民のお客様が、試飲の席で他の蔵元さんが持参のアルコール添加のお酒に対して、香りだけで、これはダメだと判断して驚いたそうです。今の日本人（中年以上）は、アル添酒に慣らされてしまい、判別する能力がないけれど、飲酒経験のないこれからの若い人たちのために、上記のような見せかけの５０％精白や、ブランド・肩書き頼りではない本物を造っていく必要がある、と力説されておりました。</div>]]></description>
         <link>http://www.sakewine.com/2010/07/post.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">コラム</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 01 Jul 2010 21:15:40 +0900</pubDate>
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         <title></title>
         <description><![CDATA[<a href="http://www.sakewine.com/koushin/koushin.html">更新履歴はちこらをご覧下さい</a>
]]></description>
         <link>http://www.sakewine.com/2010/07/post_50.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">更新履歴</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 01 Jul 2010 19:34:27 +0900</pubDate>
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            <item>
         <title>ワイン会のお知らせ</title>
         <description><![CDATA[<div>今回は、昨年オープンしたワインバー　Cafe　Waraku　さんでの開催となります。</div><div>樹齢100年の古木から造られるリュリー1級、注目の若手ドメーヌ（ＤＲＣ醸造長の従兄弟）のニュイ・サンジョルジュ、フランスの迎賓館・エリゼ宮御用達ボルドー　Ch.パタッシュ・ド・オー、ジャン・リュック・チュネヴンが見出し全量樽買いして自らのセラーで瓶詰めしたCh.フォンギョン･ランクロ、ブルゴーニュでも、最も偉大なピノノワールを生み出す生産者の一人と言われるドメーヌ・シャソルネィのファースト・ヴィンテージ1997、グリオ・ラローズ（第2級格付）1975などを予定しています。</div><div>時節柄、何かとお忙しい時期とは存じますが、よろしくお願いします。</div><div><br /></div><div>【予定しているワイン】</div><div>RMシャンパーニュ　サディ・マロ</div><div>07　パタッシュ・ソーヴィニヨン　ボルドー白</div><div>07　リュリー　1級　「マリス」白　ドメーヌ・サン・ジャック</div><div>06　ラ・パタッシュ　メドック（パタッシュ・ド・オー　セカンド）</div><div>07　シャトー　パタッシュ・ド・オー　メドック</div><div>05　シャトー　フォンギョン･ランクロ　モンターニュ・サンテミリオン</div><div>01　ニュイ・サンジョルジュ　ドメーヌ・ファブリス・マルタン</div><div>97　オークセイ・デュレス　「レ・クラ」ドメーヌ・シャソルネィ</div><div>75　シャトー　グリオ・ラローズ　サンジュリアン　第2級格付</div><div>（現在と瓶形が異なります）　　　　　　　　　　　　　　他</div><div><br /></div><div>記</div><div><br /></div><div>日　時　　　６月１１日（金）</div><div>&nbsp;&nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp;　午後６時３０分</div><div><br /></div><div>場　所　　　Cafe Waraku</div><div>(須坂市東横町))</div><div>026-245-5336</div><div>会　費　　　５,０００円</div><div><br /></div><div><br /></div><div>会場の関係上、人数制限があります。６月７日までに出欠のご連絡をお願い致します。</div><div>またお友達などお誘いあわせて出席の方は、人数もお知らせ下さい。</div><div><br /></div>]]></description>
         <link>http://www.sakewine.com/2010/05/post_47.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">コラム</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 27 May 2010 10:52:11 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>まだ工事続いています</title>
         <description><![CDATA[<p>１０月に始まった駅前本通りの拡幅工事ですが、電線の地中化、歩道のインターロッキング舗装が８割位まで仕上がり、昨日からいよいよ道路の舗装段階に入りました。</p><p>今日は、当店前を工事中。店内からの景色はこんな感じ。古いアスファルトを剥がして、砕石を入れて仮舗装までの予定。現在、騒音と地響きが凄まじい状態です。</p><p><img src="/mt-static/FileUpload/pics/200908/P5116549.jpg" alt="" width="289" height="217" />&nbsp;</p><p>すべて完了するのは、今月末の予定です。&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>]]></description>
         <link>http://www.sakewine.com/2010/05/post_46.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">コラム</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 11 May 2010 12:12:51 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>亀之尾</title>
         <description><![CDATA[<p>清泉・大吟醸の「亀の尾」が入荷しましたので、当店にある珍しい物をご紹介します。</p><p><img src="/mt-static/FileUpload/pics/200908/kamenoo1.jpg" alt="" width="230" height="280" />&nbsp;<img src="/mt-static/FileUpload/pics/200908/kamenoo2.jpg" alt="" width="225" height="280" /></p><p>昔の陶器製の酒瓶です。 三木酒造店というのは当地・須坂市にあった醸造元のようです。</p><p>単に、縁起物的なネーミングだったと思われますが、実際にこういうお酒もあったんですね。&nbsp;</p>]]></description>
         <link>http://www.sakewine.com/2010/02/post_48.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">コラム</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 15 Feb 2010 12:17:25 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>Suzaka Wine Summit</title>
         <description><![CDATA[<p><span style="font-size: small" class="Apple-style-span">昨夜は都合が悪くてご参加できない方が数名おり、１１人での開催でした。</span></p><p><span style="font-size: small" class="Apple-style-span">11種類を予定していましたが、参加されたK様からの差し入れ２本を加えて１３種類となりました。しかもその差し入れワインが</span></p><p><span style="font-size: small" class="Apple-style-span">ムルソー　クロ・ド・ラ・バール　１９９５　コント・ラフォン</span></p><p><span style="font-size: small" class="Apple-style-span">ポマール　1er　レ・グラン・ゼウノ　1990　アルマン・ジラルダン</span></p><p><span style="font-size: small" class="Apple-style-span">というから驚きです。</span></p><p><span style="font-size: small" class="Apple-style-span">熟成してオリのあるワインが４本もありましたが、勿体ないので本日料理に使うことにしました。</span></p><p><span style="font-size: small" class="Apple-style-span">コック・オー・ヴァ&nbsp;</span><span style="line-height: normal; border-collapse: collapse; white-space: pre; -webkit-border-horizontal-spacing: 2px; -webkit-border-vertical-spacing: 2px; font-family: arial, sans-serif" class="Apple-style-span"><span style="font-size: small" class="Apple-style-span">coq au vin、</span></span><span style="line-height: normal; border-collapse: collapse; white-space: pre; -webkit-border-horizontal-spacing: 2px; -webkit-border-vertical-spacing: 2px; font-family: arial, sans-serif" class="Apple-style-span"><span style="font-size: small" class="Apple-style-span">要するに鶏の赤ワイン煮です。</span></span></p><p><span style="line-height: normal; border-collapse: collapse; white-space: pre; -webkit-border-horizontal-spacing: 2px; -webkit-border-vertical-spacing: 2px; font-family: arial, sans-serif" class="Apple-style-span"><span style="font-size: small" class="Apple-style-span">夕方作ってみて、息子達にも好評。</span></span></p><p>閉店後、これと昨日の少しだけ残っているワインを頂きます。&nbsp;</p>]]></description>
         <link>http://www.sakewine.com/2010/02/suzaka_wine_summit.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">コラム</category>
        
        
         <pubDate>Sat, 06 Feb 2010 18:13:48 +0900</pubDate>
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         <title>四斗樽譲ります</title>
         <description><![CDATA[<p>年末に黒龍の樽酒に使用した四斗樽（７２L）をお譲りします。</p><p>樽酒には、毎年新樽を購入して使用しています（購入価格は3万円します）。</p><p>漬物や、仕込み味噌用など（こんな需要があるのも信州ならでは？）に親戚、知人に譲っていましたが、</p><p>いよいよ引き取り手が見つからなくなりました。</p><p><img src="/mt-static/FileUpload/pics/200908/taru.jpg" alt="" width="280" height="280" /></p><p>サイズは、上部直径５７ｃｍ、高さ５５ｃｍです。</p><p>「鏡割り」に使用する場合は、上部のタガを叩いて緩めて、上蓋を外して下さい。</p><p>太鼓や植木鉢等への再利用も可能のようです。</p><p>ご希望の方は、メールにてお申し込み下さい。</p><p>基本は「無料」でお譲りしますが、送料はご負担お願いします（参考：関東甲信越エリアで１，７９０円）。</p><p>2月１０日を締め切りとして、優先順位は</p><p>１．有償でも良い場合は金額をメールに記載して下さい。締め切り時点での最高値の方に販売します。</p><p>２．有償のお申し込みがない場合は、先着の方にさし上げます。</p><p>&nbsp;</p><p><span style="color: #ff0000" class="Apple-style-span">追記&nbsp;</span></p><p><span style="color: #ff0000" class="Apple-style-span">早速、ご希望（無料）のご連絡が入りました。&nbsp;</span></p><p><span style="color: #ff0000" class="Apple-style-span">&nbsp;</span></p><p>&nbsp;</p>]]></description>
         <link>http://www.sakewine.com/2010/02/post_45.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">コラム</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 04 Feb 2010 09:28:45 +0900</pubDate>
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         <title>妊婦への警告のラベル表示</title>
         <description><![CDATA[<p><span style="font-size: small" class="Apple-style-span">フランス政府は</span><span style="line-height: normal; font-family: 'MS PGothic'" class="Apple-style-span"><span style="font-size: small" class="Apple-style-span">2006年10月2日</span></span><span style="line-height: normal; font-family: 'MS PGothic'" class="Apple-style-span"><span style="font-size: small" class="Apple-style-span">、</span><span style="white-space: pre; font-family: sans-selif" class="Apple-style-span"><span style="font-size: small" class="Apple-style-span">妊婦への警告のラベル表示の義務化の法案を可決し、</span></span></span></p><p><span style="line-height: normal; font-family: 'MS PGothic'" class="Apple-style-span"><span style="white-space: pre; font-family: sans-selif" class="Apple-style-span"><span style="font-size: small" class="Apple-style-span">この法律はフランス国内に輸入販売される酒類にも適用される。</span></span></span></p><p>2007年10月3日以前に 製造された製品には強制されず、在庫終了まで免除されるとの事。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;２００８年ヴィンテージや、昨年のボジョレー・ヌーボなどにもこの表示は見られませんでしたが、</p><p>本日入荷したワイン（2006年産）に表示されているのを初めて見ました。&nbsp;</p><p>（フランス国内向けを輸入したものか、国内と輸出用の区別をしないで1種類のラベルのみの生産者でしょう）&nbsp;</p><p><img src="/mt-static/FileUpload/pics/200908/No-ninpu.jpg" alt="" width="258" height="280" /></p><p>直径６ｍｍ程度の表示ですが、高級ワインにも当然付くのでしょうね．．．&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>]]></description>
         <link>http://www.sakewine.com/2010/01/post_44.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">コラム</category>
        
        
         <pubDate>Sat, 23 Jan 2010 18:05:59 +0900</pubDate>
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         <title>ワイン会のお知らせ</title>
         <description><![CDATA[<pre>下記の通りワイン会を催致しますのでご案内申し上げます。</pre><pre>日本初入荷の高品質チリワイン「トレス・パラシオス」6種、</pre><pre>ヴァランドローのＪ．Ｌ．チュネヴンがプロデュースするクロー・ラ・シャペル、</pre><pre>元ムートンの醸造長パトリック・レオンが所有するトロワクロワの初ヴィンテージ1995、</pre><pre>80年代最高のヴィンテージ1982年のグリーラローズ（第2級格付）などを予定しています。</pre><pre>時節柄、何かとお忙しい時期とは存じますが、よろしくお願いします。</pre><pre>&nbsp;</pre><pre>【予定しているワイン】</pre><pre>J.C.ルルー　ソーヴィニヨンブラン　スパークリング　南アフリカ</pre><pre>08　トレス・パラシオス　ソーヴィニヨンブラン</pre><pre>09　トレス・パラシオス　シャルドネ</pre><pre>09　トレス・パラシオス　ピノノワール</pre><pre>08　トレス・パラシオス　カベルネソーヴィニヨン</pre><pre>08　トレス・パラシオス　カルムネール</pre><pre>08　トレス・パラシオス　メルロー</pre><pre>06　シャトー　クロー・ラ・シャペル　コート・ド・カスティヨン</pre><pre>96　シャトー　トロワクロワ　フロンサック</pre><pre>90　シャトー　オー・プラン　ボルドー・コート・ド・フラン</pre><pre>82　シャトー　グリオ・ラローズ　サンジュリアン</pre><pre>&nbsp;</pre><pre>日　時　　　２月５日（金）午後６時３０分</pre><pre>場　所　　　かねき　(須坂市ショッピングセンター　２Ｆ)</pre><pre>会　費　　　４，５００円</pre><pre>&nbsp;</pre><pre>準備の都合上　２月３日までに出欠のご連絡をお願い致します。</pre><pre>またお友達などお誘いあわせて出席の方は、人数もお知らせ下さい。</pre>]]></description>
         <link>http://www.sakewine.com/2010/01/post_43.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">コラム</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 22 Jan 2010 18:48:46 +0900</pubDate>
      </item>
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         <title>エコ配達？　</title>
         <description><![CDATA[<p>１１月１日</p><p>天気予報に反して、朝から快晴。日曜日で、店は定休日。</p><p>少年野球の練習中に、８月にこのコラムに書いた、山田温泉・藤井荘さんからの&nbsp;</p><p>「急がないので、ついでの時に」という注文を思い出し、練習を抜け出して配達に。</p><p>注文の品は、７２０ｍｌのお酒２本。あまりの天気の良さに、紅葉の見納めも兼ねて、無謀にも自転車で挑戦！山田温泉は、須坂市の隣・高山村で、片道１２Km。行きはひたすら登り坂ですが、１５段変則の自転車なら何とかなるでしょう、という安易な考えで、お酒は、リュックで背負って出発。</p><p>給水用に５００ｍｌのお茶を持参したけれど、予想外の暑さ（東京は夏日だったとか）で、すぐに飲み干してしまい、時間は１１時半で、空腹感も ．．．</p><p>野球の練習を抜けて飛び出したので、 財布を持たずに来た事に気がつき後悔したけれど、これで引き返しては笑いものなので行くしかない。</p><p>山田温泉は、高山村の集落から杉林の中を通り抜けた先で、いよいよ民家が無くなろうかというところで、一人のおばあちゃんが家から出てきたので、お願いしてＰＥＴボトルに水を分けて頂きました。さらに、採ってきたばかりの柿まで頂戴してしまいました。ありがとうございました。</p><p>おばあちゃんに頂いた柿のお陰で復活しました。最後の山道を進むと、隣を通り過ぎていく車のＡＴがシフトダウンする音。いつもは車やバイクで通る道も、自転車だと新しい発見が色々ありますね。道路の脇の沢の音、景色もフロントガラス越しや、ヘルメットのシールド越しとは異なります。</p><p>&nbsp;</p><p><img src="/mt-static/FileUpload/pics/200908/091101_124731.jpg" alt="" width="189" height="315" /></p><p>藤井荘さんまで到着の証拠写真を撮影。</p><p>事務員さんも呆れていました．．．</p><p>帰路は猛スピード。ノーヘルはやばい。</p><p>帰宅後間もなく雲行きが怪しくなり、雨が降り始めると気温も急激に低下。</p><p>日常の中の、ちょっとした発見や出会いのあった晩秋の半日でした。</p><p>明日は筋肉痛？&nbsp;</p>]]></description>
         <link>http://www.sakewine.com/2009/11/post_42.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">コラム</category>
        
        
         <pubDate>Sun, 01 Nov 2009 19:25:02 +0900</pubDate>
      </item>
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         <title>１３年古酒</title>
         <description><![CDATA[<p>最近、「郷の誉」に強烈にはまったお客様がいます。</p><p>そのお客様とは別に、最近「黒吟」もファンが増えています。９月の連休中には山梨からご来店されたお客様もいらっしました（山梨では手に入らないそうです）。</p><p>そうしたお客様と店頭で話をするのですが、とにかくこの蔵元さんについてはあらゆる面が普通の蔵元さんとは違っています。ＨＰに文章では書き切れない事や、下手に書いてその部分だけが一人歩きして違う意味に解釈される恐れもあるので、詳細は書きません．．．</p><p>そんな話の中から、冷蔵庫の奥に眠っている純米大吟醸が気になり、出してみました。</p><p>日付を見ると、９６年。我が家の中学１年生の次男の産まれた年です。</p><p><img src="/mt-static/FileUpload/pics/200908/Satonohomare1.jpg" alt="" width="270" height="234" /><img src="/mt-static/FileUpload/pics/200908/Satonohomare2.jpg" alt="" width="270" height="188" />&nbsp;</p><p>色は若干、山吹色を帯び始めている感じですが全く問題なし。香りは、郷の誉独特の華やかな吟醸香がぐっと穏やかになり、ほのかな熟成香が感じられます。いわゆる「老ね香」ではありません。飲んだ後の切れも良く、ただ者では無い酒です。</p><p>市内の居酒屋のご主人にブラインドで一杯差し上げました。かなり気に入っていまししたが、値段を聞いて「使えない」。&nbsp;</p><p>当時の価格で、1.8L　7,000円の商品です（ちなみに現在この純米大吟醸は　720ml　7,350円）。</p><p>&nbsp;ワイン会や、イベントなどで使ってみたいと思います。</p><p>ご購入ご希望の方はメールでお願いします。</p><p>&nbsp;</p><p>画像のグラスですが、黒龍さんからの新提案のグラスです（試作品段階のサンプル品）。</p><p>2本のラインがあり、90mlと120mlの目盛りです（画像では90mlのラインまで注いでいます）。実際の品には杉玉と「石」の文字をデザインした黒龍マークが入り、マークの上端と下端がそれぞれの目盛りを示す役割となります。</p><p>吟醸酒の香りを楽しめるグラスの形状となっています。&nbsp;</p><p>このグラスは、飲食店さんでのグラス売りへの提案で、一合(180ml）単位では多すぎるとか、少量ずつ色々な種類を楽しみたいという要望に対応し、一杯当りの価格も手頃に設定できるようにと開発されたものです。</p><p>&nbsp;</p>]]></description>
         <link>http://www.sakewine.com/2009/10/post_41.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">コラム</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 27 Oct 2009 11:04:42 +0900</pubDate>
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