世界のワインと日本酒、焼酎 丸本酒店

いいちこ 深薫

「いいちこ」はナショナル・ブランドで、当店HPに掲載するような商品ではありませんが、こんな商品が発売されました。

いいちこ「深燻」

通常のいいちこは減圧蒸留と常圧蒸留がブレンドされています。 深燻は常圧蒸留酒のみを使用しており、より深い香りとコクがあります。 

通常のいいちこは、こだわりの料飲店さんや、そういったお店のお客様には、「何だ、いいちこか」「いいちこなんてスーパーでパックで売ってる」と相手にされないようで、高級感を持たせ、スーパーには流通しない方針の商品です。 

 元・化学者らしく(私の事です)減圧と常圧の蒸留の違いを書くつもりでしたが止めておきます..

2013年05月29日

タパス・ワイン・コレクション

しばらく欠品していましたタパス・ワインコレクション 最入荷。スクリューキャップに変更となりました。 

2013年05月29日

ワインの会

5月26日 須坂市・能登忠さんでのワインの会を担当させていただきました。

1.Champagne François BillionBrut Millesime2006Mesnil-sur-Oger  Grand Cru

シャンパーニュ フランソワ・ビリオン ブリュット ミレジメ メニル・シュール・オジェ グランクリュ

2.Berncasteler Doctor 2011 Riesling Kabinett   Dr.Thanisch

ベルンカステラー ドクトール リースリング カビネット  ターニッシュ博士家

3.Puligny Montrachet 2009   Domaine Patrick Miolane

ピュリニィ モンラッシェ ドメーヌ・パトリック ミオローヌ

4.Chassagne Montrachet  Vieille Vignes 2009 Vincent Garardin

シャサーニュ モンラッシェ ヴィエイユ ヴィニュ  ヴァンサン・ジラルダン

5.Irouleguy 2009  “Herri Mina” 

イルレギー エリ・ミナ

6.Cote de Nuits-Villages 1998 Domaine de la Poullete Magnem

コート・ド・ニュイ・ヴィラージュ  ドメーヌ・ド・ラ・プレット マグナム

7.Vosne Romanee 1er Cru Les Suchots 1998 Domaine de la Poullete Magnum

ヴォーヌ・ロマネ1級畑 レ・スショ  ドメーヌ・ド・ラ・プレット マグナム

8.Echezeaux 2008  Grand Cru   Vincent Garardin

 

エシェゾー 特級   ヴァンサン・ジラルダン

2013年05月27日

生酛

商品説明の欄には書ききれないのでここに補足説明として書いておきます。

酒造りは雑菌との闘いで、酒造りの元となる酒母(しゅぼ)の段階で、乳酸菌の働きによって生成される乳酸によって雑菌を駆逐します。
この乳酸の働きが解明されて、酛の中で乳酸菌を培養する代わりに「乳酸」そのものを投入する速醸酛が開発されたのは20世紀初頭です。
生酛系は速醸系の倍以上の期間を要します。乳酸の働き(?)が速醸系よりも強いのでしょうか、味わいはしっかりと骨太な印象で余韻に乳酸菌飲料と同様のざらつき感(?)があるのが特徴で、天ぷらなど油を使った料理との相性が良いとされています。

山廃(やまはい)は、山卸廃止酛の略。半切り桶で櫂(かい)を使って米を摺る作業(「櫂でつぶすな麹で溶かせ」と言われる)が山卸。精米技術の進歩によって、麹の酵素が白米に吸収されるので、蒸米をつぶす作業が必ずしも必要でなくなった事から、これを廃止したのが山廃。これも20世紀初めに醸造試験場で開発されたもの。

一般に、生酛と山廃は「ほぼ同じ」と考えられていますが、須藤さんによると全然別物とか。

2013年05月16日

中学校PTA懇親会

6年前、中学校のPTA会長を務め本年は「第5代顧問」です(相森中学校は顧問は5年間各種行事に参加します)。PTA総会の後、懇親会があります。かつては各学校で行われていましたが、学校でのアルコールを疑問視する声が多くなり別会場で行う学校が増えています。現在須坂市内では、私の地元の小学校と中学校の2校のみです。

7年前、私が副会長の年に体育館が新しくなり、同時に武道場が新設されました。その際に、当時の校長先生から懇親会のあり方についてPTA役員に相談がありましたが、

1.会場を変えると総会後の移動が必要

2.参加費が倍以上になる

との理由から参加者の激減が予想されることから、存続と決定して現在に至っています。

武道場の床にカーペットを敷いて、簡単な板状のテーブルを並べての懇親会です。

「桜」のビールは毎年好評(今年は窓の外の桜の花はほとんど散っていました..)

お酒は、お燗酒と冷酒を用意。今年は4月に新発売の越の誉・「彩」の吟醸酒。

毎年、越の誉を使用。 

その理由ですが、同じ飲むなら美味い酒(二日酔いなど以ての外)。 黒龍や郷乃誉、清泉、夜明け前には燗酒用の300mlが無い。という事もありますが、一番の理由は中越沖地震で本蔵が倒壊してしまった越の誉の「復興支援」です。6年前PTA会長として、総会後の懇親会の挨拶で

「ここで消費する量は微々たるものですが、少しでも復興の役に立てればとの思いでこのお酒です。PTA活動もこれと一緒で、役員になってしまったからと無理をするのではなく、自分の出来ることを少し協力して下さい」

とお願いした経緯があります。 

その後、東北と長野県栄村でも大きな被害がありましたが、越の誉は泊り込みで勉強させて頂いた恩のある蔵元ですし、復興支援は一時的ではなく継続が必要との思いから続けています。

 昨夜、校長先生とそんな話をしながら飲みました。

2013年04月27日

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