梅酒作り
友人から梅をいただきました。
今年はワインで梅酒作りに挑戦です。3Kgも頂いたので、赤・白両方で漬けてみます。

使用したワインは、モンテスール。赤は色が凄い。
一見すると、紫蘇を使って普通に梅を漬けていると思う色です。
赤少なめで、白とブレンドして「ロゼ」にするのが色的には良いのかも?まあ、完成後にブレンドしてもいいか...
約2週間で完成だそうです。
2009年07月01日
ワイン会報告3 オーブリオン
Chateau Haut-Brion 1er Grand Cru Classe Grave
ヴィンテージはコルクを抜くまで不明。コルク・スクリューを刺し込む。手応えが妙に柔らかく、コルクの状態が不安...。半分くらい引き上げたところで、抵抗が無くなりすんなりと抜けてしまった。
ここで、刻印されているヴィンテージが判明。1967
デキャンタしてから、先ずは自分のグラスに注いで見る。色合いは完全に熟成したレンガ色ではなかった。
香りも熟成香というより、まだ果実味を感じさせる。この時点でコルクの不安は解消。

1967年というヴィンテージのせいか、スケール感には欠けるが、全体にバランスよく上品にまとまっていて、さすが1級格付け。そして、まだまだ保存可能なほどの若さを残しているところが凄い!
写真撮影をしたり、話をしながら20分ほど経過したでしょうか?香りが弱くなり、ピークを超えてしまいました。オールドヴィンテージのワインって、一気に開いて、散って行く桜のようですね。
ありがとう、オーブリオン。
2009年06月19日
ワイン会報告2 クロ デ ムーシュ
Beaune 1er cru" Clos des Mouches"2001
Domaine Joseph Drouhin 白&赤
白は、いつ飲んでもやはり美味い。グラスの中での変化が楽しい。


赤
ドルーアンのコメントでは、2001の赤は、2000より色濃くコート・ド・ニュイのような色合いとの事であったが、思っていたほどの色ではなかった。極めてエレガント。白と比べては、香りの開き方など物足りないと感じてしまう。
早くから飲めるワインではあるけれど、もっと熟成させるべきだと思う。
2009年06月19日
ワイン会報告1 1997 ジュリアン・メイエ
Alsace 1997 Auxerrois Serie B Domaine JulienMeyer

オーセロワと明記されたワインは極めてレアだと思います。通常は補助品種的な裏方さん品種。
だから、敢えてSerie B。 Aではなく、Bシリーズと謳っているのかも。
色合いは12年経過しているとは思えない淡いレモンイエロー。
新樽で2年熟成しているためか、グラスに注いだ瞬間のファースト・ノーズはシャルドネ?という感じ。
5分ほど経過でアルザスらしい風味に変化してきた。
まだまだ若々しささえ感じる見事なワイン。
ワイン会ということで、次に出したドルーアンのマコン・ヴィラージュ 2007と比較されると、その若さもかすんでしまいがちで、ちょっとかわいそうだったかな...
2009年06月19日
ドメーヌ・ラ・サンソニエール アンジュ・ガメイ 2000
お問い合わせを頂きましたが、しばらく状態を見ていなかった、との理由をつけて昨日急遽地下から出して飲んでみました。
思えば最後に飲んだのは2002年3月のワイン会。 この時は、入荷直後で、特別な印象は残っていません。リストの次にあったソミュール・シャンピニーの方が印象に残っています。(その結果、ソミュールは間もなく完売、こちらは依然残っています...)
しかし、この間にこのワインを輸入していたインポーターの廃業と、バイヤーであった新井順子さんの活躍、そしてバイオダイナミックスの普及・浸透などにより、このマーク・アンジェリー氏の ドメーヌ・ラ・サンソニエールは超・人気の造り手になっていました。
しかし、ネットで少し見ても、このガメイはありませんね。お宝かも?


色合いは、年相応の熟成感。
開栓直後は香りがあまり立たず、口に含むと酸が際立つ。数分後からスミレのような香りが出始め、まろやかさも出てきた。
30分後から熟成香が強く出始め、40分後にはチョコレートやポートの香りが加わって来た。味わいについては、常に口に含んだ瞬間にピッと酸味が来て、その後に含み香が広がって来る。酸味は決して不快な酸ではなく、食欲が刺激されてついつい食が進んでしまう。
50分後には、ブルゴーニュの古酒のような味わいになっていた。 この頃には、もうボトルの一番底で、グラスの中身はオリが混じっていたけれど、気にしないで1本完飲!
マーク氏曰く「ガメィは本来非常に複雑になる可能性を秘めた品種である。」
なるほど、と納得。2009年06月17日





















