世界のワインと日本酒、焼酎 丸本酒店

第26回 Suzaka Wine Summit 開催のお知らせ

前回のオーブリオンから、今回は隣接するラミッション・オーブリオンと、レアな白ワイン、ラヴィル・オーブリオンをメインに和食との組合せとなります。

 

【予定しているワイン】

 

シャンパーニュ ローノワ ブラン・ド・ブラン

オッテス ロルヒャー シュロスベルグ Kab 

サンセール クロ・ド・ショドネイ ヴィエユ・ヴィニュ

サンセール シュネイユ マルセル・マルタン

シャトー ラヴィル・オーブリオン 1984

シャトー ラミッション・オーブリオン 1984

 

他、約10種類

 

日 時   9月17日(木) 午後6時30分

場 所   松風(須坂市本上町)

会 費   4,500円

 

準備の都合上 9月13日までに出欠のご連絡をお願い致します。

またお友達などお誘いあわせて出席の方は、人数もお知らせ下さい。

2009年09月09日

夢のような一夜

8月17日

山田温泉・藤井荘さんの社長からワイン会のお招きをいただきました。大阪でワイン輸入を行っている㈱徳岡の社長さんが、昨年藤井荘さんに宿泊してとても感動されて、今年も宿泊に来たいとご予約されました。その際にワインを数本持ち込むので、一緒に飲みましょうとのご提案です。奥様とお友達ご夫妻の4名で来られるので、こちらで3~4人とのご要望で、藤井荘さんの社長ご夫妻と、藤井荘さんがお世話になっているYさん(私が知る限り、長野県でもトップクラスのワイン&食通です)と私の8人でのワイン会となりました。徳岡さんたちは連泊という事もありましたが、ワインとの組合せということで料理長は大変だったようです。徳岡さんより、昨年来られた際の感想なども聞かせて頂きましたが、酒類のメニューを見て感心されたとのお褒めの言葉を頂きました。洗練されたお料理と、極上のワインで最高の一夜でした。

学ぶこと、感動、驚きなどもたくさんありました。後日ご紹介したいと思います。とりあえず本日はリストのみ掲載させていただきます。 

 

シャンパーニュ ローノワ ペール エ フィス ブラン・ド・ブラン スペシャルクラブ 2000

ラインファルツ ブール男爵家 フォルスター ペヒシュタイン リースリング グローセス ゲヴェックス 2005

ラインガウ オッテス家 ロルヒャー カペレンベルグ リースリング エアステス ゲヴェックス 2005

 

ポムロル シャトー ラ コンセイヤント 1991

グラーブ シャトー パプ クレマン 1985(私からの差し入れの1本)

ペサック・レオニヤン シャトー オーブリオン 1991

ポイヤック シャトー ラフィット ロートシルト 1991 

2009年08月19日

スーパーカブ

8月16日 お盆の日曜日 夕方まで予定が無かったので、12時半に突如愛車のホンダ・スーパーカブ 70でツーリングに。高山村から万座峠を越えて白根山まで。かなり辛い上り坂だったけれど、頑張ってくれました。(途中、自転車で上っている人がいました。凄い!)

約1時間で別世界に。

 

白根山の湯釜

帰りは志賀高原から山田牧場~山田温泉で、走行距離は90Km程度。帰宅後、努力を労って、オイル交換してあげました。

数年間あまり使われていなかったスーパーカブですが、昨年のガソリン高騰の頃から主力に復帰。一時期、弟に貸していたらミシュランタイヤになっていました。

近くの配達だけでなく、長野市での会議なども車より早いので利用しています。常にフルスロットルで、エコ走行とは無縁の走りですが、リッター50km位走っています。

と言う事は、ガソリン代250円程度で白根山まで行って来られた訳ですね。駐車場で100円かかりました...

 

2009年08月19日

NHK-BSのガンダムとアルザスワイン

7月27日

一昨日(25日)、須坂市で一番の料亭・能登忠さんでワインの会がありました。この会は、有志の会員さんが立ち上げた会で、2ヶ月に1回の開催で、私を含めて3名が当番でワイン選びと説明を行っています。

今回のラインナップは、

クリオス・トロンテス 2008

アルザス・リースリング・グランクリュ・フランクシュタイン 2007 シャルル・エ・ドミニク・フレイ

アルザス・オーセロワ・セリーB 1997 ジュリアン・メイエ

ロザ・ラ・ロース 2005 VDQS テュルサン ミッシェル・ゲラール

シュヴァル・アンデス 2001

ヴォーヌ・ロマネ 1er クロ・デ・レア ミシェル・グロ

の6種でした。

最後の赤2種類は当然のように全部飲んでいただきました。

アルザス2種が少し残っていましたので、開栓3日目を、NHK-BSでのガンダムを見ながら飲みました。

ジュリアン・メイエは、6月19日のコラムに書いた物ですが、熟成したワインの3日目ですからとうに峠は超えていますが、シェリー香が出ていて新たな一面を見出せました(と言っても、これで在庫が無くなったので今後に活かせる訳ではないのですが...)

グランクリュのリースリングは、蜂蜜香が出ていて、一昨日のワイン会の時よりも複雑さがあり美味でした。開栓直後では、ただすっきりとしただけで、面白味のないワインでした... 

30年経っても人気のガンダムですが、本放送時は視聴率やグッズの売り上げが思わしくなく、予定よりも数話早く打ち切りでした。

今回のアルザス・グランクリュもガンダムと同じで、開栓直後に飲んだだけでは、本来の持ち味は理解されないままなんですね...

ガンダムを見ながらこんな事を考えていました。

それにしても、このワインはコルク栓ではなく「ガラス栓」を採用しています。長期保存の必要の無いワインだからと言うのがその理由なのですが、3日目を飲んで絶対に熟成が必要なワインだと改めて思いました。

 

2009年07月28日

ワイン梅酒・その2

7月1日に紹介したワインでの梅酒造りの経過報告です。

仕込んで2~3日は、梅の表面から細かい気泡が出ていました。氷砂糖は全部溶けて、瓶の底にゆらぎが見えることから上部と濃度の違いがあることが分かる。時々揺らして攪拌してみる。

10日目程で、白の方は梅の実が沈み始めた。13日、最後まで粘って浮いていた実が沈んだので、味を確かめる。 

7月1日の画像と比べると、白の方は一目瞭然です。梅の青さがなくなり、全体に黄金色が強くなりました。香りも梅の香りが加わり、いい感じです。試飲してみたところ、梅の酸味が出てこれもいい感じなのですが、もう少し甘さが欲しい所です。そんな訳で氷砂糖を追加投入!

記録のために分量を記入しておきます。

最初(7月1日)  梅1.5kg  氷砂糖 450g ワイン1.8L

追加(7月14日) 氷砂糖 150g

 氷砂糖投入1時間位で、瓶底にまだ氷砂糖が確認できて完全には溶けていない状態だが、梅が浮き上がった。溶けた砂糖で溶液の比重が変化した為か(死海の水と同じ原理)

 赤は、昨日の段階で梅がまだ沈みきっていなかった。完成品はサングリアのような感じだろうという予想の元に、試飲もせずに白と同じ量で氷砂糖投入。

 

7月14日 パリ祭というのに、ウルトラセブンと梅酒という全く関係ない書き込みでした...

(ウルトラ警備隊を管轄する地球防衛軍の本部はパリだったはず。梅酒だってワインで漬けているので、気分はパリ祭ということにしておきましょう) 

 

2009年07月14日

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