迷惑メール
迷惑メールにうんざりという方、沢山いらっしゃるともいます。アドレスを変更しましたので、新アドレスには今の所全く来ませんが、旧アドレスには相変わらず(というか、日々増えています)届いています。変更連絡の漏れが無いようにと、もうしばらく存続させていますが、削除前にその様子だけアップしてみました。
今朝の様子です。「迷惑メール」のフォルダ内のメールは、1日経過で自動的に削除される設定なので、昨日で5,000以上。一晩で2,000以上来ています。
2008年03月06日
時価総額100万円以上
超・マニアック・シャンパン 1985は入手不可能 10万円超?
2. Bourgogne Aligote 2004 Coche-Dury
会場に送られてきたワインを見て感激したシェフからの差し入れ
3. メルシャン 東京大学 1997
特別参加の北里大学・熊沢教授の差し入れ
4. Chateau Lyonnat 1971 Lussac-Saint-Emilion
5. Chateau Lyonnat 1967 Lussac-Saint-Emilion
マスヤ研修生にはおなじみのワイン
研修期間中に扱っていた82年物
7. Priorat Scara Dei 1991
これもマスヤ研修生には懐かしいワイン
8. Chateau Cantenac Brown 1981 Magnum Margaux
9. Valpolicella Classico Superiore 1982 Fabiano
研修生がキープしていたワイン
10.シャトー・リオン 登美 1973
サントリー醸造長・村上氏からマスヤ社長に贈呈されたワイン
村上氏の第1作
11.Priorat Scara Dei 1974
12.Chateau Meyney 1968 Cru Bourgeois Saint Estephe
13.Chateau Margaux 1988 1er Grand Cru Classse Margaux
長谷川氏より 現在の相場 10万円超
14.Chateau Ducru Beaucaillou 1982 2em Grand Cru Classe Saint Julien
マスヤ社長より 現在の相場 6~8万円
「25年経たないムートンは、ムートンではなくグレープジュースだ」との格言から
私が研修中にマスヤのお兄さんと25年経ったら飲もうと約束していたムートン 1982を
社長がワイン会で開けてしまったことから、お詫び(?)の代替品
15.Chateau LA MISSION HAUT-BRION 1982 Cru Classe Grave
石原氏より 現在の相場 20万円超
16.Bonnne Mares 1959 Grand Cru Luis Latour
水本提供 絶対量が少ないので入手不可能 現在の相場 不明(20万円超?)
状態完璧!
18.Pascaud Villefranche 1988 Sauternes
2008年02月20日
Bonnes Mares 1959 Luis Latour
来週飲む予定のワインです。
私のワインの修行先(川崎市・元住吉)で、研修生のOB会があります。私は、初代研修生で、お世話になっていたのはもう20年も前の話です。研修先のお店は、昨年末で閉店され、残務整理が終了次第、海外移住される予定です。
そこで、お世話になった研修生(10数名)が各自1本持ち寄りでの送別ワイン会です。
このワインは、研修終了後にフランスへ行った際にパリで購入してきたものです。
その2年後(1991年)に、ブルゴーニュのルイ・ラトゥール本社に行った際に、このワインの話をした所、その時点で蔵元にも在庫はなく、「可能であれば買い戻したい」と言っていました(社交辞令でしょうが...)
当日の様子も後日アップしたいと思います。
2008年02月12日
名刺
ホームページを見栄えよく出来ればと画像ソフトの勉強中です。
ちょうど、名刺が終わるので、裏面にこんな画像を作って印刷してみました。
HPリニューアルのご挨拶の名刺代わりにアップしてみました。
こちらが、私の作品。でも球面の刻印という感じが弱い...
知人に修正していただいたのがこちらです。
うーむ、先は長い...
2008年02月01日
シャソルネィの第1弾
昨日は家族の誕生日でした。そんな理由を付けて最近熟成具合が気になっていた1本を開けてみました。
フレデリック・コサール氏のドメーヌ・シャソルネィ
オークセイ・デュレス「レ・クラ」 1997
色合いはこんな感じ
97年が記念すべき設立第1弾(多分)。
「フィガロ」誌で取り上げられてスターダムに伸し上げたその物のワインですが、正直リリース直後は若過ぎて物凄い感銘を受けた、という訳ではありませんでした。
10年の時を経て、香りは完全に熟成香です。
急に思いつきで選んだので、品温が低過ぎ(大寒ですから、店内ワインセラー内も8度しかありません)で、
半分位飲んでから残りはコタツの中で少し暖めて、などという日本でしか考えられないような飲み方でした。
ラベルは現在とは異なりシンプルなもの。おそらく完熟のシャソルネイは他では入手困難でしょう。というか、熟成したシャソルネイを飲んだことのある人っていないはず!
だって最初の作品がこれですから。
2008年01月25日
















