世界のワインと日本酒、焼酎 丸本酒店

妊婦への警告のラベル表示

フランス政府は2006年10月2日妊婦への警告のラベル表示の義務化の法案を可決し、

この法律はフランス国内に輸入販売される酒類にも適用される。

2007年10月3日以前に 製造された製品には強制されず、在庫終了まで免除されるとの事。

 

 2008年ヴィンテージや、昨年のボジョレー・ヌーボなどにもこの表示は見られませんでしたが、

本日入荷したワイン(2006年産)に表示されているのを初めて見ました。 

(フランス国内向けを輸入したものか、国内と輸出用の区別をしないで1種類のラベルのみの生産者でしょう) 

直径6mm程度の表示ですが、高級ワインにも当然付くのでしょうね... 

 

2010年01月23日

ワイン会のお知らせ

下記の通りワイン会を催致しますのでご案内申し上げます。
日本初入荷の高品質チリワイン「トレス・パラシオス」6種、
ヴァランドローのJ.L.チュネヴンがプロデュースするクロー・ラ・シャペル、
元ムートンの醸造長パトリック・レオンが所有するトロワクロワの初ヴィンテージ1995、
80年代最高のヴィンテージ1982年のグリーラローズ(第2級格付)などを予定しています。
時節柄、何かとお忙しい時期とは存じますが、よろしくお願いします。
 
【予定しているワイン】
J.C.ルルー ソーヴィニヨンブラン スパークリング 南アフリカ
08 トレス・パラシオス ソーヴィニヨンブラン
09 トレス・パラシオス シャルドネ
09 トレス・パラシオス ピノノワール
08 トレス・パラシオス カベルネソーヴィニヨン
08 トレス・パラシオス カルムネール
08 トレス・パラシオス メルロー
06 シャトー クロー・ラ・シャペル コート・ド・カスティヨン
96 シャトー トロワクロワ フロンサック
90 シャトー オー・プラン ボルドー・コート・ド・フラン
82 シャトー グリオ・ラローズ サンジュリアン
 
日 時   2月5日(金)午後6時30分
場 所   かねき (須坂市ショッピングセンター 2F)
会 費   4,500円
 
準備の都合上 2月3日までに出欠のご連絡をお願い致します。
またお友達などお誘いあわせて出席の方は、人数もお知らせ下さい。

2010年01月22日

エコ配達? 

11月1日

天気予報に反して、朝から快晴。日曜日で、店は定休日。

少年野球の練習中に、8月にこのコラムに書いた、山田温泉・藤井荘さんからの 

「急がないので、ついでの時に」という注文を思い出し、練習を抜け出して配達に。

注文の品は、720mlのお酒2本。あまりの天気の良さに、紅葉の見納めも兼ねて、無謀にも自転車で挑戦!山田温泉は、須坂市の隣・高山村で、片道12Km。行きはひたすら登り坂ですが、15段変則の自転車なら何とかなるでしょう、という安易な考えで、お酒は、リュックで背負って出発。

給水用に500mlのお茶を持参したけれど、予想外の暑さ(東京は夏日だったとか)で、すぐに飲み干してしまい、時間は11時半で、空腹感も ...

野球の練習を抜けて飛び出したので、 財布を持たずに来た事に気がつき後悔したけれど、これで引き返しては笑いものなので行くしかない。

山田温泉は、高山村の集落から杉林の中を通り抜けた先で、いよいよ民家が無くなろうかというところで、一人のおばあちゃんが家から出てきたので、お願いしてPETボトルに水を分けて頂きました。さらに、採ってきたばかりの柿まで頂戴してしまいました。ありがとうございました。

おばあちゃんに頂いた柿のお陰で復活しました。最後の山道を進むと、隣を通り過ぎていく車のATがシフトダウンする音。いつもは車やバイクで通る道も、自転車だと新しい発見が色々ありますね。道路の脇の沢の音、景色もフロントガラス越しや、ヘルメットのシールド越しとは異なります。

 

藤井荘さんまで到着の証拠写真を撮影。

事務員さんも呆れていました...

帰路は猛スピード。ノーヘルはやばい。

帰宅後間もなく雲行きが怪しくなり、雨が降り始めると気温も急激に低下。

日常の中の、ちょっとした発見や出会いのあった晩秋の半日でした。

明日は筋肉痛? 

2009年11月01日

13年古酒

最近、「郷の誉」に強烈にはまったお客様がいます。

そのお客様とは別に、最近「黒吟」もファンが増えています。9月の連休中には山梨からご来店されたお客様もいらっしました(山梨では手に入らないそうです)。

そうしたお客様と店頭で話をするのですが、とにかくこの蔵元さんについてはあらゆる面が普通の蔵元さんとは違っています。HPに文章では書き切れない事や、下手に書いてその部分だけが一人歩きして違う意味に解釈される恐れもあるので、詳細は書きません...

そんな話の中から、冷蔵庫の奥に眠っている純米大吟醸が気になり、出してみました。

日付を見ると、96年。我が家の中学1年生の次男の産まれた年です。

 

色は若干、山吹色を帯び始めている感じですが全く問題なし。香りは、郷の誉独特の華やかな吟醸香がぐっと穏やかになり、ほのかな熟成香が感じられます。いわゆる「老ね香」ではありません。飲んだ後の切れも良く、ただ者では無い酒です。

市内の居酒屋のご主人にブラインドで一杯差し上げました。かなり気に入っていまししたが、値段を聞いて「使えない」。 

当時の価格で、1.8L 7,000円の商品です(ちなみに現在この純米大吟醸は 720ml 7,350円)。

 ワイン会や、イベントなどで使ってみたいと思います。

ご購入ご希望の方はメールでお願いします。

 

画像のグラスですが、黒龍さんからの新提案のグラスです(試作品段階のサンプル品)。

2本のラインがあり、90mlと120mlの目盛りです(画像では90mlのラインまで注いでいます)。実際の品には杉玉と「石」の文字をデザインした黒龍マークが入り、マークの上端と下端がそれぞれの目盛りを示す役割となります。

吟醸酒の香りを楽しめるグラスの形状となっています。 

このグラスは、飲食店さんでのグラス売りへの提案で、一合(180ml)単位では多すぎるとか、少量ずつ色々な種類を楽しみたいという要望に対応し、一杯当りの価格も手頃に設定できるようにと開発されたものです。

 

2009年10月27日

道路工事

長年に渡って進めてきた須坂市駅前本通りの拡幅工事の最終段階で、当店前側の歩道の工事が始まりました。今日は店の前を掘っています。

店内から撮影

 

外はこんな感じ

こんな日に ご来店頂いたお客様には心より感謝です。

今日は、 水道管とガス管の敷設で夕方には埋め戻し。

今後、 電線の地中化や、側溝の敷設などで数回掘り返しがあります。

最終的な 完成予定は来年5月...

ご来店頂く方にはご迷惑をおかけしますがよろしくお願いします。 

2009年10月22日

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