1956 シャサーニュ・モンラッシェ
飲んじゃいました。居酒屋持ち込みで...
昨日、地元の小売酒販組合・青年会の総会があり、青年会の解散を議決しました。
順番では、私が次期会長だったのですが、もう何年も下の年代の加入がなく、会員は歴代会長経験者が顧問さんとして残っている状態で、はっきり言って万年下っ端です。
これも時代の流れと言えばそれまでですが、56年の歴史に幕となりました。
顧問さんの中に1956年産まれの方もいましたし、まあほぼ同じ位の年ということで、1956年のワインを皆で飲みました。急遽の持ち込みだったので、ワイングラスもなく、 こんなグラスでしたが...
モンラッシェに隣接の1級畑だからここまで持ったのか?まあ、白ワインで飲める状態というだけでも驚きです。
2008年06月26日
熱掛四段(あつがけよだん)仕込み
地元、長野県・中野市の丸世酒造は、もち米四段仕込みを行っている200石に満たない小さな蔵元さん。
しかし、発酵末期で活性が弱まってきた酵素や酵母を熱で活性化させることで、単に甘さの調整だけではない事を期待しての今回のチャレンジで、関東・信越内では唯一だそうです。
結果、日本酒度は−7。「甘い」というほどではない。酸が強いので、甘さを強く感じさせないのでしょう。濃醇というか、かなり濃い感じ。昔、「義侠」を飲んだ時のイメージに近い(「義侠」の方が垢抜けている)。はっきり言って、量を飲めるタイプではない。埼玉で長野県の酒造組合が「長野の酒メッセ」というイベントを行った際に、東京の焼き鳥屋さんが注文していったそうですが、甘さのあるタレには確かに合うかも、と思った。
こういうタイプの酒は当店には全くなかったので、面白いかもしれない。
「義侠」を飲んだ時、別にさらりとして端麗系の酒もあったので、グラスの中でブレンドしてみた事があります。適当にブレンドしたのですが、「俺って、天才?」と思えるほどの美味でした。反則技ですが、そんな楽しみ方もあります。
ラベルは、もろ手書きです。
720ml 1,600円
2008年06月24日
ロゼ・スパークリング
ピエモンテ産のロゼ・スパークリング。
展示会で、その色合いの美しさとフレッシュで切れの良い味わいに惹かれて購入しました。しかし、写真を撮ってみると思っている色合いを出せません。夜中に店の中で撮っているので、蛍光灯の照明ではだめなのか?でも、自然光で撮ろうと思ったら昼間グラスに注がなければならないし、その時間では飲めないし...(撮影技術は問題外なのですが)。
古代ローマ時代、シーザーがクレオパトラに贈ったと言われるブラケット種を使ったスパークリングです。
一説によると、媚薬の効果もあるとか? そんな意味を込めているのでしょうか、ラベルには男女のマークが描かれています。
華やかさがあり、和食、中華など、どんな料理にも合わせ易いタイプです。 2,320円。
2008年06月22日
聖火リレー
世界各国で騒動を巻き起こしている北京五輪の聖火リレーが、いよいよ長野にやって来ます。
ご存知の通り、NAGANOは10年前の冬季五輪開催地。
実は、その時私も聖火リレーに参加していました。当時のリレーは、聖火ランナー1人に、随走者2人、伴走者2人の計5人一組で1区間を走りましたが、その伴走者として参加しました。
それと、聖火リレーの実行委員会の委員としても県の会議に出席していました(1年も前からルート選定の会議に出ていましたが、実際長野県は広いし、最近の合併前だから市町村数が多くて、村の名前も聞いたことがあるだけでどの辺かもよく判らなかったりでしたが...)
その会議で、当日のイベント開催について質問したことがありました。
「集まった人達に、例えばバーベキューなどをして楽しんでもらえるようなイベントを考えた場合、その着火に聖火から火を分けてもらうことは出来ますか?」
結果、ものすごく怒られました...「聖火を何だと思っているんですか!」
「平和の祭典の象徴」でしょ。今の緊迫した状況から思えば、そのくらいやっても良かったのでは?と思いながら聖火報道を見ています。長野で騒動が起こらないことを願っています。
2008年04月25日
今日のモクスペ 豪華列車の旅
阪神戦が雨で中止か、と何気なくテレビを見ていたら、豪華列車の旅で、インドのデカン・オデッセイも登場するらしい、という所は見たのですが、実際の放送の時間には配達に出ており見ることが出来ませんでした。
その直後、スラのワインの注文が入って来ました。
もしかして、放送に登場した?
見た人いましたら教えて下さい。
2008年04月10日
















