世界のワインと日本酒、焼酎 丸本酒店

7月14日に郷乃誉・須藤社長がモナコ公国の王宮にて、アルベール大公(母はグレース・ケリー)に「花薫光」を献上されたそうです。どのような式だったのか詳細は分かりませんが、前日にはフレンチの重鎮、ジョエル・ロブション氏も同席だったとか。
本当に海外ではセレブやVIPを筆頭に、高い評価を得ています。
しかし、そうした海外での評価を聞くにつれ、その本当の価値を伝え切れないのが情けなく感じます。
酒造りに必要な要因、米・水・技のすべてが、他の追随を許さない程で、まさに孤高の存在。それ故に理解されないのではとさえ思いたくなる歯痒さがあります。
世の中で食の安心・安全が叫ばれる中、酒だけは別世界のような気がします。ワインの世界でも、リュット・レゾネ(減農薬)は当たり前、ここ20年で当初は「黒魔術」とさえ言われていたバイオ・ダイナミックス(ビオ)もすっかり市民権を得たどころか、超一流には不可欠となりました。
ところが日本酒では、「米だけの酒」とか怪しいものがまかり通っています。
 
本日、先にアップしたコラムに黒龍酒造さんとのお付き合いに感謝と記しましたが、須藤さんも世界的に認められる存在となっても変わらぬお付き合いを頂き感謝です。



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